北九州市のガイナ外壁塗装
施工実績・費用・効果・デメリットを一級塗装技能士が解説
「夏は2階が暑い」「冬は暖房が効きにくい」「ガイナに興味はあるけれど本当に自宅に合っているのか分からない」——。北九州市で豊富な施工実績を持つ一級建築塗装技能士 坂木健治が、メリットだけでなくデメリットまで正直に解説します。
受付 9:00〜18:00(日祝除く)/現地調査・お見積り完全無料
「夏になると2階の部屋が暑い」「エアコンをつけてもなかなか涼しくならない」「冬は暖房をつけても部屋が暖まりにくい」「外壁塗装をするなら、ただ色を塗り替えるだけではなく、暑さや寒さについても考えたい」——このようなお悩みから、北九州市で断熱・遮熱塗料「ガイナ」を検討される方が増えています。
ガイナは、太陽から受ける熱を抑える「遮熱」だけではなく、熱の移動を抑える「断熱」という考え方を取り入れていることが大きな特徴です。ただし「ガイナを塗れば必ず家が涼しくなる」「電気代が必ず大幅に下がる」という単純なものではありません。建物の構造・屋根・外壁・窓・既存の断熱材・日当たり・下地の状態・施工方法によって、期待できる効果は変わります。
坂木塗装では、ガイナをただおすすめするのではなく、実際に建物の状態を確認したうえで、ガイナが適しているのか、他の塗料のほうが適しているのかを判断しています。
このページでは、北九州市でガイナを検討されている方に向けて、塗料の特徴から性能データ、費用相場、メリット・デメリット、実際の施工事例、後悔しないためのポイントまで、一級建築塗装技能士の視点から詳しく解説します。
まず知っていただきたいこと|坂木塗装は「ガイナありき」で考えません
同じガイナを使用しても、施工する建物の状態や施工方法によって、仕上がりや性能に影響する可能性があります。どれだけ高性能な塗料を選んでも、建物の状態を確認せず、適切な下地処理を行わなければ、本来の性能を十分に活かせない可能性があります。
私が塗装するときに大切にしている基準は、「自分の家だったら、どう塗るか」です。外壁のひび割れ、シーリングの劣化、旧塗膜の状態、湿気、雨水の影響、屋根の状態、建物の向きや日当たりなどを確認し、「この状態ならどこまで下地処理をするべきか」「どの塗料がこの家に合っているのか」「ガイナを使うメリットが本当にあるのか」を考えたうえで施工しています。
ガイナは決して安価な塗料ではありません。だからこそ、「高い塗料を売る」のではなく、「その家にガイナが必要かどうかを判断する」ことが重要だと考えています。
代表職人 坂木健治が直接対応・施工
代表職人 坂木健治
見ます、塗ります、最後まで責任を持ちます!
北九州市を中心に外壁塗装・屋根塗装を行う坂木塗装の代表職人です。「職人が直接お客様と向き合う」ことにこだわり、営業会社や下請け業者を一切使わない完全自社施工を貫いています。
「自分の家ならどう塗るか」を基準に、一棟一棟丁寧に向き合います。小さなひび割れや見えにくい劣化まで丁寧に診断し、長く安心できる塗装をご提供します。
ガイナについて調べる際には、塗料の性能だけではなく、「実際に誰が施工するのか」という点も確認してください。
あなたの家にガイナは合っている?
現地調査のうえ、正直な視点でご提案します。
北九州市で実際に施工したガイナ施工事例
南面からの強い日差しが気になる住宅を、ガイナで暑さ対策


| 施工エリア | 北九州市八幡西区浅川 |
|---|---|
| 施工箇所 | 外壁全面・シーリング工事 |
| 使用塗料 | ガイナ |
| 施工日数 | 約20日 |
南側から強い日差しを受けるため、夏になると室内の暑さが気になっていました。単に外観をきれいにするだけではなく、暑さ対策にもつながる塗料を使いたいと考え、坂木塗装さんからガイナについて詳しく説明していただき、今回の住宅にはガイナが合っていると感じてお願いしました。施工後は建物全体の印象もきれいになり、夏場にどのような変化を感じられるのか楽しみにしています。
南面から強い日射を受ける住宅では、外壁表面の温度が上昇し、その熱が建物に影響を与えることがあります。今回は外観の美しさだけを目的とした一般的な塗り替えではなく、日射による熱の影響を考慮したガイナによる外壁塗装をご提案しました。もちろんシーリング部分を適切に補修し、建物の防水性を確保したうえで施工しています。
🔧 今回のポイント
「南面の直射日光」と「夏場の室内環境」を考えたガイナ塗装です。特に夏場の暑さが気になる住宅では、ガイナが選択肢の一つになります。
詳しい施工事例を見る >冬の寒さと結露が気になる住まい。価格だけでなく長期的な快適性を考えてガイナを選択


| 施工エリア | 北九州市小倉北区 |
|---|---|
| 施工箇所 | 外壁・屋根全面、クラック補修・シーリング工事 |
| 使用塗料 | ガイナ |
| 施工日数 | 約25日 |
築年数が経過し、外壁や屋根の塗り替えを考えるようになりました。特に冬場は室内の寒さや結露が気になっていたため迷っていましたが、これから長く住み続ける家だからこそ住まいの快適性も考えたいと思い、ガイナを選びました。施工前の劣化状況についても丁寧に説明していただき、外壁だけでなく屋根や細かな補修までしっかり対応してもらえたので安心してお願いできました。
今回のお客様が特に気にされていたのは、冬場の寒さと結露でした。ガイナは決して安価な塗料ではないため、すべての住宅に無条件でおすすめする塗料ではありません。しかし夏の暑さだけでなく冬の寒さや結露など室内環境の悩みを持つ住宅では、有力な選択肢の一つになります。外壁と屋根の両方を施工するため、クラック補修やシーリング工事などの下地処理にも十分な時間をかけました。
🔧 今回のポイント
価格だけではなく、「これから先も快適に暮らせる住まい」を考えたガイナ塗装です。夏場の暑さ・冬場の寒さ・結露対策・長期的な快適性まで含めて、塗料を選ぶことが重要です。
詳しい施工事例を見る >外壁・屋根をガイナで全面塗装。住まい全体の暑さ・寒さ対策を考えた施工事例


| 施工エリア | 福岡県北九州市若松区塩屋 |
|---|---|
| 施工箇所 | 外壁・屋根全面、クラック補修・シーリング工事 |
| 使用塗料 | ガイナ |
| 施工日数 | 約20日 |
外壁や屋根の傷みが気になり、そろそろ塗り替えが必要だと考えていました。せっかく大規模なメンテナンスを行うなら住まいにとってプラスになる塗料を選びたいと思い、坂木塗装さんからガイナについて説明を受け、外壁と屋根の両方に施工することで建物全体の環境を考えた塗装ができることを知りました。仕上がりも非常にきれいで、まとめてメンテナンスできたことに満足しています。
今回は外壁だけでなく屋根にもガイナを使用しました。屋根は建物の中でも特に強い日射を受ける部分です。もちろんガイナを塗る前にはクラックやシーリングの状態を確認し、必要な補修を行っています。まず建物の防水性を守るための下地処理を行い、そのうえで塗料本来の性能が期待できる施工を進めることが、職人として最も大切だと考えています。
🔧 今回のポイント
外壁と屋根をまとめてガイナで施工し、建物全体の快適性を考えたことが今回の大きなポイントです。外壁の劣化・屋根のメンテナンス時期・クラックやシーリングの傷み・夏場の暑さ・冬場の室内環境など、複数の課題が重なっている住宅では、これからの暮らしを考えた塗装プランを検討することが重要です。
詳しい施工事例を見る >ガイナを検討する前に知っておきたいこと
ガイナについて調べていると、「夏涼しくなる」「冬暖かくなる」「光熱費が安くなる」「防音にもなる」「結露を抑えられる」といった情報を目にすると思います。一方で「本当にそこまで効果があるの?」「塗るだけで家の断熱性能が変わるの?」という疑問を持つ方も多いはずです。
ガイナは、塗るだけで住宅のすべての断熱問題を解決する魔法の塗料ではありません。
住宅の暑さや寒さには、屋根から入る熱・外壁から入る熱・窓から入る熱・既存断熱材の性能・建物の気密性・日射条件・間取り・換気・エアコンや暖房設備・生活スタイルなど、さまざまな要素が関係しています。そのため「ガイナを塗れば、どんな住宅でも同じように室温が下がる」とは言えません。だから坂木塗装では、建物を確認せずに効果を断定するような説明はしていません。
ガイナとはどのような塗料?
ガイナは、特殊セラミックを含む塗膜によって、断熱・遮熱をはじめとした機能を持たせた塗料です。一般的な外壁塗料が主に建物を保護し美観を維持することを目的としているのに対し、ガイナは「住宅の熱環境を考える」という特徴を持っています。太陽から受ける熱への対策だけではなく、熱の移動そのものを抑えるという考え方が、ガイナの大きな特徴です。また、住宅の条件によっては防音・結露抑制といった面でもメリットが期待されます。ただし、これらの効果もすべての住宅で同じ結果になるわけではなく、住宅の構造や使用環境によって変わるため、建物全体を見て判断することが大切です。
「遮熱」と「断熱」は同じではありません
ガイナの特徴は「遮熱+断熱」という考え方
住宅の暑さや寒さを考える場合、熱の移動を見る必要があります。夏には「外から入ってくる熱をどう抑えるのか」、冬には「室内から逃げていく熱をどう抑えるのか」という両方を考えることが重要です。ガイナは、太陽光への対策である遮熱だけではなく、熱の移動を抑えるという断熱の考え方も取り入れています。そのため「夏の暑さ対策だけを考える」というよりも、一年を通じた住宅の熱環境を考える塗料として検討することができます。
ガイナは夏の暑さ対策・冬の寒さ対策に期待できる?
夏の暑さ対策
夏の住宅で特に問題になるのが、屋根や外壁が太陽光によって熱せられることです。「夏になると2階が暑い」という住宅では、屋根からの熱の影響を確認する必要があります。太陽光を受けた屋根が熱くなる→屋根材が熱を持つ→その熱が建物内部へ伝わる→室内温度の上昇につながる、という熱の流れが考えられます。
メーカー資料では、ガイナは太陽光を約90%反射するとされています。ただし、この数字を「どんな住宅でも室温が大幅に下がる」という意味で受け取ってはいけません。反射率と実際の室温変化は同じものではないからです。実際の住宅では屋根材・外壁材・断熱材・窓・建物の向き・日射条件・室内の発熱・エアコン・換気など、さまざまな条件が関係します。坂木塗装では「ガイナを塗れば電気代が必ず○%下がる」という説明はしていません。大切なのは、建物全体を見て判断することです。
冬の寒さ対策
ガイナは夏だけを考える塗料ではありません。冬には「室内で暖めた熱をできるだけ逃がしにくくする」という断熱の考え方があります。暖房によって室内を暖めても、屋根や外壁などから熱が逃げていけば、暖房効率は低下します。メーカー資料には一定条件における暖房電力削減例も紹介されていますが、住宅の断熱性能・窓・暖房設備・使用時間などによって結果は変わります。ガイナの特徴は、夏は外からの熱を抑えることを考え、冬は室内の熱を逃がしにくくすることを考えられる点にあります。
断熱材の代わりになる?
答えは、いいえです。ガイナは断熱・遮熱性能を持つ塗料ですが、住宅そのものに入っている断熱材の代わりになるものではありません。住宅の断熱性能を考える場合には、壁の断熱材・天井や屋根の断熱・床下・窓・サッシ・気密性・換気なども重要です。例えば窓から大量の熱が出入りしている住宅では、外壁だけを塗り替えても十分な対策にならない可能性があります。「ガイナを塗ればすべて解決」と考えるのではなく、現在の住宅ではどこから熱が入り、どこから熱が逃げているのかを考えたうえで判断することが重要です。
坂木塗装が実測|ガイナと一般的な遮熱塗料ではどれくらい違う?
ガイナの性能について、メーカーのカタログや理論値だけではなく、坂木塗装では実際の建物で温度を測定し、一般的な遮熱塗料との比較を行いました。
今回測定したのは、同じ敷地内に建つ、ほぼ同じ構造・条件の建物です。外気温32.8℃の快晴日にサーモグラフィで測定した結果、ガイナを施工した建物は、一般的な遮熱塗料を施工した建物と比較して、屋根表面温度で約9℃、天井温度では約12℃低い結果となりました。
| 比較箇所 | ガイナ | 一般的な遮熱塗料 |
|---|---|---|
| 屋根の最高表面温度 | 41.3℃ | 50.4℃ |
| 天井の最高温度 | 38.4℃ | 50.5℃ |
特に注目したいのは、屋根表面の温度だけではなく、建物内部へ伝わる熱に差が確認されたことです。
ただし、この測定結果がすべての住宅で同じように再現されるわけではありません。建物の構造、屋根材、断熱材、窓、日当たりなどによって実際の温度変化は異なります。
それでも、「ガイナと遮熱塗料では実際にどのような違いがあるのか」を知るための、重要な判断材料の一つになると考えています。
関連ページサーモグラフィによる実測データを詳しく見る|ガイナと遮熱塗料を徹底比較 >
ガイナの耐久性|何年くらいもつ?
外壁塗装をする際に気になるのが、塗料の耐久性です。メーカー資料では、ガイナの耐久性は15〜20年程度が目安として紹介されています。ただし「20年間必ず問題が起きない」という意味ではありません。実際の耐久性は、紫外線・雨・建物の立地・海からの塩分・下地の状態・施工品質・塗布量・建物の動きなどによって変わります。つまり耐久性は塗料だけで決まるものではなく、どのような下地処理を行い、どのような施工をするのかも重要です。
ガイナは「何を塗るか」より「どう塗るか」が重要
どれだけ高性能な塗料を使用しても、ひび割れが残っている、シーリングが劣化している、旧塗膜が弱っている——このような状態のまま塗装してしまえば、塗料そのものの性能以前の問題になります。だから坂木塗装では、「ガイナを塗ること」より先に「ガイナを適切に塗れる状態にすること」を大切にしています。メーカーの施工要領に沿って、下地調整・適切な下塗り・十分な攪拌・適切な希釈・規定の塗布量・複数回の塗装・適切な乾燥時間・気温や湿度などの施工条件を確認しながら施工する必要があります。
ガイナ認定施工店として大切にしていること
坂木塗装はガイナ認定施工店です。ガイナを検討する際には、価格だけではなく、施工経験があるか・正しい施工方法を理解しているか・下地処理をきちんと行うか・誰が施工するのか・見積書に施工内容が明記されているかを確認することをおすすめします。「ガイナを扱っています」というだけでは施工品質までは判断できません。実際の施工実績や施工体制まで確認することが大切です。
坂木塗装が行うガイナ施工の流れ
現地調査
外壁・屋根・シーリング・ひび割れ・旧塗膜など、現在の建物の状態を確認します。
施工内容の決定
建物の状態とお客様の目的を確認し、ガイナが適しているのかを判断します。
高圧洗浄
長年付着した汚れ、コケ、藻などを洗い流します。
下地処理・補修
ひび割れやシーリングなど、必要な補修を行います。
下塗り
建物の素材や状態に合わせ、上塗り材を適切に密着させるための下塗りを行います。
ガイナ施工
ガイナの特性を考慮し、適切な攪拌や塗布を行います。
仕上がり確認
塗りムラ、塗膜、細部の仕上がりを確認します。
最終確認・お引き渡し
施工箇所を確認し、お客様へご説明します。
ガイナのメリット
夏の暑さ対策を考えられる(遮熱)
冬の熱対策も考えられる(断熱)
冷暖房効率の改善が期待できる
塗り替えと同時に快適性を考えられる
特殊セラミックを含む塗膜が特徴
防音・結露抑制なども期待される
※これらの体感や効果についても住宅の条件によって変わります。
ガイナのデメリット・注意点
良いところだけを説明しても、正しい塗料選びはできません。ガイナには、事前に知っておくべき注意点もあります。
1.一般的な塗料より価格が高くなりやすい
シリコン塗料などと比較すると、材料費や施工費が高くなる傾向があります。「できるだけ初期費用を安くしたい」という方には、必ずしも最適とは限りません。
2.どの住宅でも同じ効果が出るわけではない
住宅の断熱性能、窓、屋根、日射条件などによって、実際の体感は変わります。
3.施工品質が重要
下地処理、塗布量、攪拌、希釈、乾燥時間など、施工条件が重要です。
4.ガイナだけですべての断熱問題を解決できるわけではない
窓や既存の断熱材、雨漏り、住宅の構造など、他の問題が大きく影響している場合もあります。「ガイナなら全部解決」という説明には注意が必要です。
5.艶のある仕上がりを求める方には向かない場合がある
ガイナはマットな質感が特徴です。ピカピカした艶のある外壁を希望される場合には、他の塗料が適している可能性があります。
北九州市でガイナが向いている住宅
ガイナをおすすめしないケース
ガイナと一般的な遮熱塗料・他塗料の違い
「夏の暑さ対策なら、一般的な遮熱塗料でもいいのでは?」というのは非常によくある質問です。大きな違いは、遮熱だけを重視するのか、遮熱+断熱という考え方を取り入れたいのかという点です。一般的な遮熱塗料は主に太陽光を反射し建物表面の温度上昇を抑えることを目的としていますが、ガイナは太陽光への対策に加えて熱の移動そのものを抑えるという断熱の考え方も特徴としています。ただし実際の性能は塗料の種類や住宅の条件によって異なります。
| 比較項目 | ガイナ | フッ素塗料 | ラジカル制御型 | 一般的な遮熱塗料 |
|---|---|---|---|---|
| 主な特徴 | 遮熱+断熱・省エネ | 超高耐久・美観維持 | 費用と耐久性のバランス | 太陽光の反射(夏用) |
| 断熱効果 | ◎(夏冬対応) | × | × | △(製品による) |
| 耐候性(目安) | 15〜20年 | 15〜20年 | 12〜15年 | 10〜15年 |
| 仕上がり | 落ち着いた艶消し | ツヤあり中心 | ツヤあり〜半ツヤ | 製品による |
| 向いている人 | 暑さ寒さも改善したい方 | 長期耐久性を重視する方 | コストパフォーマンス重視 | 夏の表面温度だけ下げたい方 |
塗装選びで大切なのは「耐久性」「機能」「費用」のバランスです。坂木塗装では、自社で実際の建物を使って測定した「ガイナと一般遮熱塗料の温度比較データ」も公開しています。
結局どの塗料がいい?
「どの塗料が一番いいですか?」という質問をいただくことがありますが、すべての住宅にとって一番良い塗料はありません。重要なのは「建物の状態 × お客様の目的 × 予算 × 将来のメンテナンス」を考えることです。快適性や遮熱・断熱を重視するならガイナ、耐候性を重視するならフッ素や無機、費用と性能のバランスを重視するならラジカル制御型塗料——といったように、目的によって選択肢は変わります。「高い塗料ほど良い」という考え方ではなく、「自分の家には何が必要なのか」から塗料を選ぶことをおすすめします。
北九州市でガイナ外壁塗装をするといくら?
ガイナは一般的な外壁塗装より、初期費用が高くなる傾向があります。ただし建物の坪数だけで「30坪なら○万円」と簡単に断定することはできません。実際の費用は、外壁面積・屋根の有無・建物の形状・劣化状態・シーリングの状態・下地処理の内容・足場・下塗り材・付帯部の塗装などによって変わります。見積もりを比較する際には、足場・高圧洗浄・下地処理・シーリング・下塗り・ガイナ施工・付帯部塗装・諸経費など、何が含まれているのかを確認することが大切です。同じ「ガイナ塗装○○万円」でも、施工内容が違えば単純な比較はできません。
| 30坪 | 799,000円〜 |
| 35坪 | 819,000円〜 |
| 40坪 | 839,000円〜 |
⏱ 耐用年数 15〜20年
ガイナは職人の技術で仕上がりと遮熱断熱効果が大きく変わる塗料です。坂木塗装ではガイナ認定施工店として、正しい施工方法で効果を最大化します。
| 30坪 | 339,000円〜 |
| 35坪 | 349,000円〜 |
| 40坪 | 359,000円〜 |
⏱ 耐用年数 15〜20年
「まず屋根だけ試したい」という方や、外壁は別途ご相談の方にもおすすめです。屋根へのガイナ施工は夏の暑さ軽減に特に効果的です。
※足場代・高圧洗浄・下地処理込みの全込み価格です。現地調査後に正確なお見積りをご提示します。
ガイナは「高い」のか?それとも価値があるのか?
「とにかく初期費用を安くしたい」という場合には、ガイナ以外の選択肢が適していることもあります。一方で「せっかく外壁塗装をするなら夏や冬の住環境についても考えたい」「長く住む家だから塗料の性能にもこだわりたい」という方にとっては、検討する価値がある塗料です。ただし「ガイナだから必ず得をする」とは言えません。冷暖房の使用状況や住宅性能によって経済的なメリットも変わるからです。だから坂木塗装では「ガイナが一番高性能だからおすすめ」ではなく、「この家にはガイナを使う意味があるのか」という視点で考えています。
正確な費用は現地調査で分かります
足場・下地処理・仕上げまで含めた総額でご提示します。
坂木塗装はガイナ認定施工店です
坂木塗装は、断熱・遮熱塗料「ガイナ」のメーカーである株式会社日進産業より認定を受けた公式施工店です。北九州市を中心に豊富なガイナ施工実績を持ち、その技術力が正式に認められています。
🏅 ガイナ認定施工店とは何か?
ガイナは一般的な塗料とは施工方法・攪拌方法・希釈量・乾燥管理のすべてが異なります。塗膜の約80%を占める特殊セラミックビーズを均一に分散させるには、専用の電動撹拌機での3分以上の撹拌や、職人独自の希釈加減の習熟が不可欠です。本来の断熱・遮熱・防音性能を発揮させるためには、ガイナの施工基準を正しく習得した認定施工店への依頼が必須です。認定を受けていない業者が施工した場合、セラミックが偏って効果が発揮されなかったり、ムラや密着不良が生じるリスクがあります。
認定施工店として坂木塗装が徹底する3つのこと
⚠️ 認定施工店かどうかを必ず確認してください
ガイナは「塗料ではなく塗材」と言われるほど施工技術を要する製品です。認定を受けていない業者による施工では、本来の断熱・遮熱・防音効果が十分に発揮されないケースがあります。「ガイナを検討しているが、どこに依頼すればよいかわからない」という方は、メーカー認定施工店である坂木塗装へお気軽にご相談ください。
✅ 現地調査 無料 | ✅ お見積り 無料 | ✅ ガイナ認定施工店
北九州市で坂木塗装のガイナ施工が選ばれる理由
塗装工事で失敗したくない方は 手抜き工事を防ぐチェックポイント もぜひ参考にしてください。ガイナを含む外壁塗装の実績は 北九州市の施工事例一覧 でご覧いただけます。
ガイナ施工をされたお客様の声
施工後の夏、2階の暑さが明らかに変わりました。エアコンの効きが良くなり、電気代も少し下がった気がします。職人さんが毎日きてくれたので安心してお任せできました。
北九州市八幡西区 / 30代 女性
冬になると壁が結露して困っていましたが、ガイナ施工後は結露がほぼなくなりました。丁寧な下地処理から仕上げまで、本当に丁寧な仕事をしていただきました。
中間市 / 50代 男性
他社でも見積もりしましたが、坂木さんは親方が直接来て説明してくれるので信頼できました。仕上がりも綺麗で、隣人にも褒めてもらいました。
北九州市若松区 / 40代 男性
ガイナで後悔しないための5つのポイント
POINT1|ガイナありきで考えない
まずは現在の建物の状態を確認することが大切です。塗料を先に決めるのではなく、住宅に必要な工事を考えましょう。
POINT2|屋根・外壁・窓をまとめて考える
暑さや寒さの原因は外壁だけとは限りません。屋根、窓、断熱材なども含めて考える必要があります。
POINT3|下地処理を確認する
塗料の性能以前に、塗装する下地が重要です。ひび割れやシーリングの劣化をどのように処理するのか確認しましょう。
POINT4|施工仕様を確認する
使用量や塗り回数など、メーカーの施工仕様に沿って施工されるか確認することが大切です。
POINT5|価格だけで業者を選ばない
同じガイナを使用しても、施工内容が違えば結果も変わります。施工実績や施工体制まで確認しましょう。
そして最も大切なのは、「自宅に本当にガイナが合っているのか」を確認することです。ガイナを選ぶこと自体が目的になってはいけません。その住宅を長く快適に維持するために何が最適なのか、そこから塗料を選ぶことが大切です。
ガイナについてよくある質問
ガイナとは何ですか?
ガイナを塗ると夏は涼しくなりますか?
冬にも効果がありますか?
遮熱塗料とガイナは何が違いますか?
ガイナは高いですか?
ガイナを塗れば電気代は下がりますか?
ガイナは何年もちますか?
外壁と屋根、どちらにガイナを塗るべきですか?
ガイナで雨漏りは直りますか?
結露にも効果がありますか?
防音効果はありますか?
普通のシリコン塗料ではダメですか?
フッ素塗料とガイナはどちらがいいですか?
無機塗料とガイナではどちらがいいですか?
ガイナを塗るなら、どの業者でも同じですか?
ガイナについてもっと詳しく知りたい方へ
坂木塗装では、ガイナについてテーマ別に詳しく解説しています。
ガイナを塗るべきか、一緒に考えます
ガイナは、決して安い塗料ではありません。だからこそ「ガイナだからおすすめします」という考え方は、坂木塗装にはありません。大切なのは、その家にガイナを塗る意味があるのかということです。夏の2階の暑さが気になる。冬に暖房が効きにくい。屋根からの熱が気になる。遮熱塗料とガイナのどちらにするか迷っている。高い塗料だから本当にその価値があるのか知りたい——そのような方は、まず現在の建物の状態を確認してください。
坂木塗装では、代表職人の坂木健治が現地を確認し、「ガイナが向いているのか」「他の塗料のほうが合っているのか」ということも含めてご説明します。塗料を売ることが目的ではありません。お客様の家にとって、本当に必要な塗装をすること。それが私たちの仕事です。
北九州市でガイナ外壁塗装のご相談は坂木塗装へ
外壁塗装は10年、15年と住まいに関わる大切な工事です。だからこそ価格だけで決めるのではなく、「どんな塗料を使うのか」だけではなく「どのような施工をするのか」「誰が施工するのか」まで確認していただきたいと思っています。ガイナが本当に必要なのか迷っている段階でも構いません。現地調査・お見積りは完全無料です。
✅ 現地調査 無料 | ✅ お見積り 無料 | ✅ 相談 無料
📞 090-2855-7073中間市朝霧2-18-1 受付時間:9:00〜18:00(日曜・祝日除く)
坂木塗装 代表職人 坂木健治
中間市 外壁塗装はこちら >「2階が暑くてエアコンが効かない」
「冬になると部屋が寒い」
「光熱費を少しでも抑えたい」
そんなお悩みをお持ちの方におすすめなのが、断熱・遮熱塗料『ガイナ』です。
夏の暑さ対策、冬の寒さ対策、光熱費対策として選ばれており、
北九州市・中間市でも人気の高い塗料です。
ガイナはロケット開発技術から生まれた高機能塗料で、断熱・遮熱・防音・結露抑制など様々な効果が期待できます。
坂木塗装では、一級塗装技能士の代表職人が最初から最後まで責任を持って施工しております。



















北九州市・中間市・遠賀郡・水巻町・岡垣町・芦屋町・直方市・鞍手町・宗像市・福津市のガイナ施工事例
坂木塗装では北九州市・中間市・遠賀郡・水巻町・岡垣町・芦屋町・直方市・鞍手町・宗像市・福津市 を中心にガイナ施工を行っております。 施工前・施工中・施工後の様子をご紹介いたします。














