北九州市の外壁塗装 屋根塗り替えリフォーム専門店 坂木塗装

余計な営業マン・経費や中間マージンをなくし、外壁調査、見積もり、塗装を全て親方が施工します。外壁塗装は誰が塗るかで決まります!⇓現金負担0円リフォーム実施中!!⇓


2019.03.25 

☆手抜き工事の手口を公開します

手抜き 外壁塗装
手抜き 外壁塗装

①外壁塗装の手抜き工事に注意 お客様の考え方

外壁塗装を検討されている方は、安さで業者を決めてしまいがちになりますが、かなり高い確率で手抜き工事が発生してしまっています。

お見積り依頼を頂いたお客様とのお話でも「前回の塗装屋さんはだめだった。」やネットの書き込み見てもかなりの数の手抜き工事があるようです。

理由を聞くと、やはり安さで選んだ業者によって引き起こされているのがほとんど...。

安いとなぜいけないの?と思われるかもしれませんが、安さにも2種類あり、これが見極められない事で、手抜きが「される」か「されない」かが決まってきます。

  • 薄い内容でただ安いだけ
  • 適正工事による安さ

このように、安さには2種類あるのですが、外壁塗装は一戸建てだと50〜120万(30坪以下)もする大きな買い物なので、ここまでの金額がかかると、少しでも安くしようと安い金額に目が行ってしまいます。

また、外壁塗装業界では相見積もりといった複数の業者に見積もりをとることが主流となっているので、どうしたって比較検討する際に安さばかりが注目されてしまう...。

こういった状況もあり、安い外壁塗装ばかりが注目されるにつれて手抜き工事も比例して多くなってしまっているんです。

②業者が手抜きする理由・・・ 業者の考え方

②-1. 適正工事ができない(手抜き工事の原因はここです!)

適正な安さ以外の安さを選ぶ事で手抜き工事が起こる事は理解してもらえたと思うのですが、もう一つ知っておきたいのが業者側の問題です。 

お客様が契約する元請けは、実際には作業することはなく、ほとんどの塗装屋さんは下請け業者での作業になります。

実際に作業する下請け業者は、残念ながら元請けからの請負金額では「まともな工事」ができないのが現状です。

外壁塗装工事の契約金が100万円で、下請け業者の請負金額は25~30万円ほどになります。(残りは材料代、会社利益、営業マンの手当など)

その25~30万円の予算の中で、下請け業者は塗装工事を完了させ、更には利益を出さないといけません。

少ない費用でどうにかして塗装工事をするためには、人件費の削減・アルバイト同然の作業員や外国人の採用・塗料を薄めたり質の低い塗装工事をしないとできないことが出てきます。

こういった高額な中間マージンが塗装業界では当たり前となってしまっているため、「クレームが多い」「すぐ剥がれる塗装が多い」と言われてしまっています。

せっかくの良い塗料で契約しても下請けの低品質な作業により期待できない仕上がりになります。

手抜き工事の原因として、こういった「元請け」「下請け」という関係性が一番関係していることを覚えていてほしいです。

次は手抜きの手口を!

-2. 手抜きの手口その1

塗装回数を減らす。

外壁塗装の作業の流れは、足場設置→高圧洗浄→下地処理→養生→下塗り→中塗り→上塗り です。

塗装回数を減らすのは、中塗りの部分です。
なぜなら中塗りと上塗りは同じ塗料を使用することが多いため、二回塗らなくても「ばれない」からです。2階北面の外壁や日に当たらない北面外壁などを1回しか塗らないお話は下請け業者にはあるあるです。

もちろん2回塗るべきところを1回しか塗りませんので、塗膜が薄くなりメーカーが公表している性能は発揮しません

ですので、「シリコンなので10年持ちますよ」と言われていても、半分の5年以下で劣化してしまいます。

また、ほとんどの元請け業者にはあるあるのお話ですが、規定数量の材料が来ないことです。

材料は基本的に元請け持ちなので、材料の種類や缶数は下請け業者は一切関与していません。

上塗り材料を4缶必要ですが、現場には2缶しか来ない!というのは日常茶飯事!!!

薄めまくって、材料を少しつけて伸ばし伸ばし塗って、見えないところは1回塗りして・・・・・

下請け業者はあれやこれやでどうかにか2缶で収めます。

下請け業者がよくする手抜き工事の現状です・・・

また、工事保証は責任施工の下請け業者がするわけなんですが、予算が残っていないのにどう保証すればいいのか・・・

(保証は元請けがすると思っている方は多いと思いますが、実際は施工した下請け業者です!)

下請け業者を使ったリフォームでは、一番得をするのは元請け会社だけなんです!


②-3. 手抜きの手口その2

塗料を必要以上に希釈する・薄める

壁や屋根の塗装工事では、使用用途に合わせた塗料を選びます。

そして塗料は、シンナーや水などの希釈液で薄める事によって、極限までのばす事が可能です。

メーカーの指定してある使用量は希釈材を入れない量なので、薄くすればするほど平米あたりの使用量が増えます。

つまり、薄く塗ればそれだけ多くの面積が塗れるわけですから、必要以上に薄める塗装業者も存在するのです。  

塗料が乾燥すれば希釈材に使ったシンナーや水は全て乾燥して無くなりますから、後には薄い塗膜しか残りません。

こう言った塗装では、塗料の性能を発揮できないばかりではなく、性能低下に繋がります。 

  

※多めに薄めることは、職人には好都合なんです!

1.使用缶数が少なくなるので、材料を作る手間が省ける。

2.塗るスピードが2倍近く早くなる!⇒希釈する理由はこれが多いかも!サイディングのアンカーパターンやリシンタイルの凸凹な外壁には、多めに希釈された材料はスグ塗れてしまうためにスピード重視(利益重視)の下請け職人さんは過剰な希釈を行う場合もあるようです。


3.規定量の材料が来ないから仕方なく  

希釈する理由はこれも多い!元請けが施工しない場合は殆どと言っていいほど規定量以下で材料が搬入されます。限界まで希釈して伸ばして塗装しないと足りません。


②-4. 手抜きの手口その3

規定乾燥時間(インターバル)を守らない。

それぞれ塗料には、「これだけ乾燥させれば重ね塗りをしてもいいよ」という時間が決められています。

乾燥時間を守らずに重ね塗りをすると、蒸発するはずだった塗料に含まれる溶剤や水分が中に閉じ込められます。

そうすると、後にその溶剤や水分が蒸発して上に塗られた塗膜を押し出し、水ぶくれのような膨れを生じさせます

膨れは美観を損なうだけでなく、膨れた部分は塗膜が薄くなり剥がれやすい状態になるため、劣化を早めることになります。



まとめ

下請け業者による外壁塗装にはいくつも手抜き工事がされてしまうかもしれません。

余計な中間マージンがあるばっかりに下請け業者は適正な塗装ができません・・・

お客様にもわからないように、現場監督や営業や元請け会社にもわからないように下請け業者は手抜きをしています。

そうならないためにも知識ある人や外壁診断の有資格者が外壁診断をし、下請け業者ではなく、元請け業者直接工事に依頼をするべきと思います。

坂木塗装では「外壁診断士」「一級塗装技能士」の代表親方のサカキが全てを行ないますので、余計な費用がかからず、高品質に仕上げることができます。

外壁塗装の手抜き工事についてまとめてきましたが、分かりづらいところやもっと知りたい情報はありましたか?どんな小さなことからでもご相談を無料でさせていただいているので、お気軽に お問い合わせください。


ご不明な点、お見積もり依頼などなにか御座いましたら、下記フォームよりお問い合わせください。

ご相談例:今までメールで一番多いご質問・ご相談のお問い合わせ

①相見積りになりますが、外壁塗装の相談にのっていただけますか?

②他の業者さんの見積もりで〇〇〇 という材料を使う予定です。〇〇〇 についてどう思われるか教えていただけないでしょうか?

③自宅の外壁塗装の塗替えを検討しておりまして見積りを希望いたします。場所は福岡県北九州市です。木造2階建て 築23年です。15、6年前に塗替え済みです。

④訪問営業の人に見積りをしてもらったら、すぐに契約して欲しいと言われたのですが。

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簡易シミュレーションサービスにおいて提示した金額は、あくまでも概算であり
確約するものではありません。ご理解の上ご利用ください。 


お申し込みの流れ

 STEP1

①お問い合わせ

お問い合わせフォームよりお客様情報をご入力ください。

お電話でもOKです。  

STEP2

②ヒアリング

借り換え調査のため、
専任アドバイザーからお電話にてヒアリングさせていただきます。
ヒアリング後、削減幅をご案内いたします。
※お客様に金融機関を選んでいただきます。
当社からの金融機関の斡旋はございません  

STEP3 

   ③お見積もり

   代表職人の坂木が外壁劣化診断を行ない、お見積もりします。

STEP4 

STEP5

⑤工事着工・完了

審査が通りましたら工事を開始します。
坂木塗装が工事完了まで
責任を持って行います。 

STEP6

⑥お支払い

リフォーム代は借換先の銀行から
坂木塗装にお支払いとなります。 


よくある質問 Q&A

Q 借り換えだけは出来ないの? 

A 原則としてリフォームとパッケージサービスになりますので借り換えだけのお客様は お断りしております。


Q 金利が上がったらどうするの? 

A 金利が上がったタイミングで固定金利に変えることも出来ます。 


Q リフォームローンも組んでるけど大丈夫? 

A 銀行の審査基準を満たせば問題ありません。場合によっては既存のリフォームローンを住宅ローンに組み替えることも出来ます。 


Q なぜ現金負担0円でリフォームが出来るの? 

A 既存の住宅ローンの金利をより低い金利に変えることで、払わなくてもよくなった金利負担分を工事代金に当てることにより、現金負担なくリフォーム工事が可能となります。


Q リフォームはどこまで可能なの? 

A 現在お住まいの建物及びそれに付帯する工事に限定されます。 


Q 諸経費も入れられるの? 

A 含めることは出来ます。含めることにより持ち出しの掛からないサービスを提供しております。 


 Q 途中でやめることは出来るの? 

A キャンセルは可能ですが、本審査後になると一定の違約金が発生する場合がございます。 


Q 借り換えで損することはないの? 

A 原則ございません。諸経費含め負担が重くなるようであれば借り換えは行いません。


Q 借り換えから工事終了までの期間は? 


A 面談の設定日時や工事の規模にもよりますが目安として1~2ヶ月かかります。


Q 削減枠以上にリフォームはできるの?


 A 住宅ローンの金額が多少増えても問題なければ一定の条件の下で可能です。

 

外壁塗装・屋根塗り替えリフォームで

失敗しないためのポイントは3つ!

①外注業者や下請け業者が塗装する会社ではないですか?

外壁塗装は大手業者に依頼するということが一番良いというわけではありません。大手業者に依頼する場合は安心して外壁塗装を依頼できる、保証がしっかりしているなどのメリットはありますが、地元業者と比べすごく費用が高くなります。

これは、ほとんどの大手業者は施工自体は下請けの業者が行うため中間マージンが発生しています。

この中間マージンは職人直接に依頼する場合はかからないので、費用削減が可能です。

参考ページ::ここをクリックすると【1円でも無駄にしないで下さい!塗装業者を徹底比較!】ページへ移動します


②外壁塗装は誰が塗るかで決まります!

「丁寧に頑張って塗ります」と約束して契約をした社長や営業マンは、実際には作業や塗装をほとんどしません。全ての作業は、「小型若手職人」や「下請け外注職人」や「外部応援職人」で行います。

「坂木塗装」では、親方が全て作業を行います。外壁診断、お見積書・外壁診断書の作成、外壁塗装・屋根塗装、ご近所のご挨拶など

代表職人の坂木が毎日お客様と打ち合わせし、わかるまで何度もご説明致します。

「長持ちさせる塗装」、「仕上がりがきれいな塗装」は職人の腕で全てが決まります。

業者選びに迷っている方は⇓一番下⇓の問い合わせ欄よりご連絡下さい!

参考ページ::ここをクリックすると詳しいページへ移動します。 

なぜ手抜き工事が発生するのか?そのカラクリも移動先で確認いただけます!


③外壁診断士など有資格者による診断か?

外壁・屋根リフォームで問題を解決するためには、正確な診断が必要です!

お客様の家の状態にあった塗料、工法をご提案するために、坂木塗装では「外壁診断士」を取得したプロがお伺い致します。気になることは何でもお尋ね下さい。

参考ページ::ここをクリックすると【外壁診断士の診断 】ページへ移動します。


1円でも無駄にしないでください!

塗装会社を徹底比較!

大手業者と地元業者のメリット・デメリット

外壁塗装をしようと決意したときに最初に決めるべきなのがどんな業者に外壁塗装 を依頼するのかということでしょう。
しかし、一般的に外壁塗装の知識や経験はそうあるものではないので、どの業者が優良業者なのか判断が難しいものです。

外壁塗装にはお金がかかるので、「少しでも安い業者を探したい」と思うところですが、値段だけでなく、お住まいを任せられる業者かどうかも外壁塗装の重要なポイントになります。

下には7つの注文先の違いを私なりに書いてみました。

業者選びに是非参考にしてください。


①何でもできる「総合リフォーム店」

メリット

下請け業者、孫請け業者がいっぱいいるので着工が早い。

○塗装以外にも工事が色々依頼できる。 

○営業マンがたくさんいる。

○万が一に備えて住宅瑕疵担保責任保険に加入できる。

デメリット

○下請け業者、孫請け業者まで中間マージン がかかり 、費用が一番高い。

○専門技術、知識に詳しくなく、全て下請け業者、孫請け業者の意見提案がそのまま伝えることになってしまう。

○営業歩合、経費、宣伝広告費が多い。

実際に施工する下請け業者は、中間マージンを抜かれた金額で工事をするため、仕上がりにムラが有る。

○営業マンと職人とのコミュニケーション不足による施工ミス

例:120万の契約金額としての目安・・・(築10年35坪2階建て平均的なお家の場合) 

総合リフォーム店(50万)⇒営業マン(10万)⇒会社支給材料(全て業者手配)⇒

下請け塗装業者(25万)⇒孫請塗装業者(35万)足場代を抜くと25万円


②安心感がある「ハウスメーカー」

メリット 

下請け業者、孫請け業者がいっぱいいるので着工が早い。

○塗装以外にも工事が色々依頼できる。

○営業マンがたくさんいる。 

全国展開しているので実績とノウハウが有り安心できる。

デメリット

○下請け業者、孫請け業者まで中間マージン がかかり 、費用が一番高い。

○専門技術、知識に詳しくなく、全て下請け業者、孫請け業者の意見提案がそのまま伝えることになってしまう。

○営業歩合、事務所経費、宣伝広告費が多い。

実際に施工する下請け業者は、中間マージンを抜かれた金額で工事をするため、仕上がりにムラが有る。 

営業マンと職人とのコミュニケーション不足による施工ミスがある。

例:200万の契約金額としての目安 ・・・(築10年35坪2階建て平均的なお家の場合)

ハウスメーカー(100万)⇒営業マン(20万)⇒大手材料メーカー(20万)⇒会社支給材料(20万)⇒下請け塗装業者(10万)⇒孫請塗装業者(30万)


③大幅値引きをしてくれる訪問販売会社

メリット 

○30万~100万円ほどの大幅値引きが魅力的。(最初の見積り金額を高めに・・・)

○足場代金が無料になる。(他の工事代金に・・・)

○特別にモニター価格で工事ができる。

デメリット

○連絡がすぐ取れなくなる。

○酷い塗装工事が多い。

実際に施工する下請け業者は、中間マージンを抜かれた金額で工事をするため、仕上がりにムラが有る。 

○契約金の半分以上は会社利益、営業マン歩合となる。

例:200万の契約金額としての目安 ・・・(築10年35坪2階建て平均的なお家の場合)

訪問販売会社(100万)⇒アポイント営業マン(15万)⇒営業マン(30万)⇒

⇒下請け塗装業者(10万)⇒孫請塗装業者(35万)足場代を抜くと25万円


④1回の入力で数社紹介してくれる一括見積もりサイト会社

メリット 

○自分で業者を探さなくても地域密着型業者を紹介してくれる。

○10万円お祝い金キャッシュバックサービスなどがある。

○断りやすい。

デメリット 

○契約成立すれば塗装業者から一括見積もり会社にバックマージン・紹介料が発生するので、10%~20%見積り金額があがってしまう

○お祝い金キャッシュバックサービスがあるが、お金の出処は・・・

○かなり多くの依頼があるため、施工職人が下請け業者になる場合がある。

○社長は見積もりや調査に追われ、現場は小型職人に任せることが多い。

○登録塗装業者はエリアで5件ほどで、その5件で金額の競争になって品質の低下になってしまう。

★ライバル同士の値引き合戦により今までお客様に上乗せしていた紹介料や20%マージンを自社で負担せざるを得ない状況で品質を下げる業者さんが多く存在しています。最近では他社が提示した見積もり金額を更に下をくぐった値引きをするという恐ろしい現象が起きているようです。

値引きは嬉しいがその分手抜きが発生しているのです!

例:100万の契約金額としての目安 ・・・(築10年35坪2階建て平均的なお家の場合)

塗装業者材料込み(50万)⇒一括見積もりサイト会社マージン(21万)⇒下請け塗装業者(40万)足場代を抜くと30万円

(サイトによるが10%~20%のマージン)(紹介を受けただけで1件10,000円~15,000円の負担)


⑤外注職人・下請け会社で工事をする元請け塗装業者

メリット

○親切な業者が多い。

○社長が元職人が多いので、塗装知識が豊富。

広告宣伝費にあまり経費をかけていない 。

デメリット

○下請け職人の技術の保証がない。全ては下請け次第。

○資本力次第では10年先まであるかは不明。

○社長が元職人が多いので、下請けの請負金額が生かさず殺さずの金額がほとんど・・・泣

○打ち合わせの担当は、実際には作業しないので、最初と最後しかじっくり話す機会がない・・・

例:100万の契約金額としての目安 ・・・(築10年35坪2階建て平均的なお家の場合)

元請け塗装業者(40万)⇒営業マン(5万)⇒会社支給材料(15万) ⇒

下請け塗装業者(40万)足場代を抜くと30万円


⑥地域密着の職人直営塗装会社

メリット

○中間マージンがないので細かいところまで施工にこだわれる。

○職人の質がよく、接客態度がいいことが多い。

○宣伝広告費にあまり経費をかけていない。

○責任がはっきりしている。

○営業マンがいないことが多く、知識が豊富な社長や親方が営業している。

○適正価格で塗装ができ、一番安くいい仕上がりができる。

デメリット 

○親方が施工しないことが多く自社職人、応援職人での作業が多い。

○品質にこだわるので施工日数がかかる。

○自社職人で運営しているので、契約から着工までに時間がかかる。

○小さな会社なので信用にかける・・・

○社長は資格を持っているが、職人は持っていないことが多い。

例:90万の契約金額としての目安 ・・・(築10年35坪2階建て平均的なお家の場合)

職人直営塗装会社(70万)⇒材料(20万)


親方工の坂木塗装

メリット 

○親方が打ち合わせ、見積もり、施工まで一貫して行うため、納得の仕上がりが期待できる。

○外壁診断士、1級塗装技能士、有機溶剤作業主任者、足場作業主任者など取得しているため、

豊富な知識で外壁の状態に合わした材料・施工でしっかりとした塗装ができる。

○中間マージンや余計な経費を徹底的になくし、工事代金の全てを施工にかけれる。

○適正価格で塗装ができ、余計な費用をかけずにいい仕上がりができる。 

デメリット 

○品質にこだわるので施工日数がかかる。

○少人数精鋭職人で運営しているので、契約から着工までに時間がかかる。

○小さな個人会社なので信用にかける・・・

例:70万の契約金額としての目安 ・・・(築10年35坪2階建て平均的なお家の場合)

坂木塗装(50万)⇒材料(20万)


坂木塗装はブランド力に欠ける、工事期間が長い・・・などデメリットもありますが、

専門知識と技術ある精鋭職人が全力で真心込めて塗装致します。


北九州市中間市外壁塗装 屋根塗り替え リフォーム専門店 坂木塗装
当社は職人が直接運営している塗替専門店です。
調査・見積もり・施工まで一貫して職人代表が行うため、余計な中間マージンや経費が一切かかりません。

調査については屋根や外壁の専門知識を持った「外壁診断士」がすみずみまでチェックし外装劣化調査診断を行います。

塗装については最高ランクである国家資格「一級塗装技能士」、「足場組立作業主任者」が足場から屋根外壁塗装まで職人代表の坂木が行います。

その為余計な営業マージン、中間マージンが一切かかりませんので、質の良い物で手間を惜しまず施工でき、業界平均価格より約30~50%ほど予算を抑えることができます。

「絶対に失敗したくない!新築当初を超えるような綺麗な家にしたい!」とお考えなら、当社にお任せください。

親方が現場で作業をしない塗装屋さんがほとんどですが、坂木塗装では打ち合わせや塗装施工に至るまで代表の坂木がお客様のご要望をダイレクトにお聞きし 、安心、満足の工事を目指しお客様目線の職人の顔が見える工事を行い、専門知識と技術ある精鋭職人が全力で真心込めて塗装致します。

外注業者や小型職人から作業されるよりやっぱり「親方」にしてほしいって方はぜひお問い合わせください!

親方直接施工の坂木塗装は、「受注件数を競い合ってただ、売り上げを伸ばす事を目的としておりません。」

プロとして常にお客様の立場になり、感動を与え続ける事を使命としております。

「あなたのお役に立ちたい。あなたに満足してもらいたい。」そんな思いで今まで過ごしてまいりました。

私たちは「塗装のこだわり専門店」です。誇りがあります。

1件1件新築のようによみがえらせる事を使命としております。

あなたの財産である大切な家を少しでも長く持たせたいとの思いを込めて知識と技で真剣に塗り上げて見せます。


代表:坂木健治

所在地:〒809-0021  福岡県中間市朝霧2-18-1 

営業時間:08:00~19:00

携帯:090-2855-7073  いつも現場で作業中です・・・ご連絡は直通携帯へ


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ご相談例:今までメールで一番多いご質問・ご相談のお問い合わせ

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③自宅の外壁塗装の塗替えを検討しておりまして見積りを希望いたします。場所は福岡県北九州市です。木造2階建て 築23年です。15、6年前に塗替え済みです。

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